広告

エアコンの内部のカビを防ぐ方法

エアコンは外に見えていなくても内部はカビの巣窟である。

内部洗浄をしても完璧には取れない。つまり一度ついてしまったカビは二度と取れないのだ。

カビのアレルギーや病気を心配する方は毎年エアコンを交換するなどの対処が必要であるが

それが無理な方は、エアコン設置後は以下を守る必要がある。

1、エアコンはできる限り付けておくこと、カビは停止状態の時に付着しやすい。

2、エアコン停止後しばらく使わないときは2時間以上、送風運転をすること。

3、エアコンは週2回以上(6時間)かならず動作させること。(止める際は送風運転2時間)

これを守るだけでかなりカビの増殖を防ぐことができる

繰り返し言うが一度発生したカビは二度と防ぐことはできない。

おそうじ機能付きのエアコンは表面のホコリだけなので意味がない。(中はカビだらけの可能性がある