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本当の絶対音感とは

一部修正しました。

絶対音感とは、一部の特殊な人々のみ生まれつき持っているしている先天的な技能、または後天的に何かがきっかけで発症する、症候群の一つである。

これらは音を通常的に分解して得る一般的な音の特性を言いあてる物とは全く異なり。

わかりやすく言えばとても細かい周波数のようなものすら言いあてる高度な物である。さらに聞くだけではなく
色や形として見える共感覚と言うものとしても存在する。それは数値であったり、グラフのようなもの、また別の物にも見えることもある。
本当の絶対音感所持者は世界に数人程度しか存在しない。

通常のプロの作曲家、指揮者など、そもそもジャンルが違うが一般的に言われる絶対音感は絶対ではなく、一般音階範囲高度理解者とでも区別した方がいい。
音を数値として識別できる、そういうレベルが絶対音感である
ドレミファソラシドではない。

簡単に言うと
ドの数値1298932321だね というものである。

うちの子は絶対音感を持っていると言う人がいるが、それは本当の絶対音感を持っている人間が見ると、なにこの人嘘ついてるんだろ、音感の意味わかってるのかな?

と思われてしまう。のでとても恥ずかしい。
バカ親極まりにならないように注意するべきである、これはプロにですら勘違い絶対音感がいる。

後天的な特性として発言する場合は何かしらの病気や頭をぶつけてから突然絶対音感を身につけるもの存在する。これら絶対音感保持者は音楽の理解や知識など一切の学習は伴わない。元からピアノが引ける場合、絶対音感者も偽絶対音感も何もせずに耳コピと言われるものができるとするが
これらの理解力と根本は違うものである。
本当に耳コピではないから誤りが存在してしまう。訓練により絶対音感は身につかない。
それは高度な相対音感である。こちらもサヴァン症候群レベルでも差異が生じる
どちらもとてつもない才能であるのは間違いないが、本物、世界で数人程度しか存在しない。
私が知る限り数百年の間、3人しかいない。