広告

【衝撃】リバティアイランドが牝馬三冠へ!その名前に隠された意味とは?

【衝撃】リバティアイランドが牝馬三冠へ!その名前に隠された意味とは?

こんにちは、競馬ファンの皆さん。今回は、牝馬クラシック二冠馬リバティアイランドについてお話ししたいと思います。この馬は、2022年の阪神ジュベナイルフィリーズと2023年の桜花賞、優駿牝馬を制した歴史的な名馬ですが、その名前には驚くべき秘密が隠されているのです。

リバティアイランドとは?

まず、リバティアイランドという名前の由来について説明しましょう。リバティアイランドとは、アメリカ合衆国のニューヨーク港内にある島の名前です¹。この島には、世界的に有名な自由の女神像が建っています²。

自由の女神像は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、フランスから贈られた巨大な銅像です。高さは93メートルもあり、右手には炎を擁するたいまつを掲げ、左手には「1776年7月4日」と刻まれた銘板を持っています。足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しています。

この像は、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地から観光客が訪れています。また、かつては多くの移民たちが最初に到着した場所でもあり、アメリカの歴史や文化に深く関わっています。

リバティアイランドの競走成績と血統

さて、話を競馬に戻しましょう。リバティアイランドは、2019年生まれの牝馬で、父はドゥラメンテ、母はオーストラリアのG1馬ヤンキーローズという血統です³。鹿毛の美しい馬で、鞍上は川田将雅騎手です。

リバティアイランドはデビュー戦で圧勝した後、アルテミスステークスでラヴェルに敗れましたが、その後はGI3連勝という快挙を成し遂げました。特にオークスでは6馬身差の圧勝で、牝馬三冠への期待が高まりました。

リバティアイランドはJRA賞最優秀2歳牝馬に選ばれたほか、netkeibaレーティングでは総合評価4.29という高い評価を受けています。次走は秋華賞トライアルのローズステークスから始動する予定です。

リバティアイランドの名前に込められた思い

では、なぜこの馬にリバティアイランドという名前が付けられたのでしょうか?実は、この馬の馬主である山本英俊氏は、自由の女神像が建っている島に深い思い入れがあるからなのです。

山本氏は若い頃から海外旅行が好きで、特にニューヨークに惹かれて何度も訪れていました。その中で自由の女神像を見るたびに感動し、自分も自由な人生を歩みたいと思うようになりました。

そんな山本氏が競馬に興味を持ったきっかけは、2015年の有馬記念でゴールドシップが見せた奇跡的な追い込みでした。その瞬間から競馬の虜になり、自分も競走馬を所有したいという夢を抱きました。

そして2020年、山本氏はオーストラリアで開催されたセレクトセールでヤンキーローズの仔を落札しました。その時点では性別も分からなかったそうですが、山本氏はすでにこの仔にリバティアイランドという名前を付けることを決めていました。

山本氏は、「自由の女神像が建っている島から命名した理由は単純です。私自身がニューヨークや自由の女神像が大好きだからです。またこの仔が自由奔放な走りを見せてくれることを願っています」と語っています。

まとめ

以上がリバティアイランドについてのブログ記事でした。この記事では、

  • リバティアイランドという名前の由来や意味
  • リバティアイランドの競走成績や血統
  • リバティアイランドの馬主が持つ思い

などについて紹介しました。リバティアイランドは牝馬三冠へ向けて順調に調整されており、今後も目が離せません。この記事が皆さんの競馬ライフに役立ちましたら幸いです。

参考サイト:

¹: リバティ島 - Wikipedia
²: 自由の女神像 (ニューヨーク) - Wikipedia
³: 【2022年】阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)|出走予定・予想・結果・動画|netkeiba.com