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遺伝子組み換えトウモロコシ

遺伝子組み換えのトウモロコシ、組み換えでないトウモロコシ

そう記載されてあってもほぼ無意味である。

トウモロコシ畑は広大であって一度遺伝子組み換えトウモロコシの花粉は国中に広範囲に運ばれ受粉したら組み換えと同じものもしくは変異したものに変わる。

トウモロコシ畑が広大なほどこの被害を受ける

そしてすべての遺伝子組み換えトウモロコシを確認するほうほうはない。

遺伝子組み換えでない(実は遺伝子組み換えである)というものが多いのが事実だ

トウモロコシから作られる食材

例:

  • トウモロコシ澱粉:トウモロコシの粒を粉砕して水に浸した後、澱粉を分離することで作られる。パンやケーキなどの製菓に使われる。
  • トウモロコシ油:トウモロコシの胚芽から抽出される油。サラダドレッシングやマヨネーズなどの調味料に使われる。
  • トウモロコシシロップ:トウモロコシ澱粉を酵素で分解して作られる糖液。飲料や菓子などの甘味料に使われる。
  • トウモロコシフレーク:トウモロコシの粒を蒸して圧延した後、乾燥させて作られる。朝食用のシリアルやスナックに使われる。

一部だけだがとにかく種類が多い、ほぼすべての添加物の中にトウモロコシが原材料の物がはいっているといっていいほど使われている、記述が違うがコーングリッツやコーン油という書き方だ(上の物と同じ)

遺伝子組み換えは危険という指摘もあるが今のところ何もわかっていない
一部異常があったという噂があるがあくまでも噂という形でしか情報が入手できない。

扱いが適当すぎるので事実を確認する方法がない

トウモロコシは、食用や飼料用だけでなく、バイオ燃料や工業原料としても利用されています。

ネットで調べると遺伝子組み換えトウモロコシとは、他の生物から取り出した遺伝子を組み込んで開発されたトウモロコシと書いてある。

遺伝子組み換えによって、トウモロコシには害虫抵抗性や除草剤耐性などの特性が付与されます。これにより、農薬の使用量を減らしたり、収量を向上させたりすることができます。

つまり害虫抵抗性や農薬(除草剤)に対して強くするために種を不自然に変異された形となる
安全性も保障されていない、アレルギーや癌などの健康被害が起こる可能性があるという話もある。
自然交雑によって非遺伝子組み換えトウモロコシや野生種に悪影響を及ぼす
つまり先ほど記載した非遺伝子のトウモロコシの遺伝子が組み変わり、それを食す人間、生物などの多様性や在来種に変異を来たしなんらかの害を与える可能性がでてくる

遺伝子組み換えトウモロコシは、特定の企業によって特許権が保護されている。
栽培農家は自由に種子を保存したり交換したりすることができず、栽培する際は大企業から権利を購入。

実はこれは組み換えでない通常のトウモロコシ農家(アメリカ)では結構問題になっている、遺伝子組み換えのトウモロコシの花粉が組み換えでないトウモロコシ畑にまで飛んで行って変化してしまう。これで大企業が権利をもっている組み換えトウモロコシにかわってしまうので、無断で組み換えトウモロコシを栽培しているとレッテルを張られ、裁判沙汰になるという意味不明な不毛な事が起きているという話だ。

さらに遺伝子組み換えトウモロコシの表示制度は不十分で、知る権利や選択肢が機能していない。日本国内ですら組み換えられた製品、加工品だらけなのにその生産元であるアメリカなどでも適当な扱いである

PM2.5や花粉を想像してほしい、かなり離れたところから余裕で大移動してくる
組み換えでないトウモロコシを作るにはすべてに温室栽培など隔離をして作るしかないだろう。