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APEXのチート、チーター増加に関する対応策

APEXで不正をする人がかなり増えていませんか? チートの問題と対策について考えてみました
今回はAPEXで不正をする人が増えているという話題について書いてみたいと思います。
APEXとは、オンラインで他のプレイヤーと戦うバトルロイヤル型のゲームです。チームワークや戦略が重要なゲームなのですが、最近ではチートと呼ばれる不正行為をする人が多く見られます。その多さは他のゲームでは比にならないほどです。この理由に関しては中国などの国が日本のサーバーに近いというのもあります。PINGが早いので日本サーバーでプレイするらしいです。

チートとは、ゲームのルールや仕様を無視して不正な方法で有利になる行為です。例えば、壁越しに敵の位置や動きを見るウォールハックや、自動的に敵に照準を合わせるエイムボットなどがあります。

チートは、ゲームの公平性や楽しさを損なうだけでなく、プレイヤーのモラルや信頼も低下させます。特にプロゲーマーやストリーマーなど、APEXで生計を立てている人たちにとっては、チートと戦わされることは大きなストレスや不満の原因です。
ゲームのバランスが崩壊しています。

私もAPEXを始めた頃はチートに遭遇することはほとんどありませんでしたが、最近では毎日のようにチーターに殺されたり嫌がらせされたりしています。1マガジン即死ならともかく0.1秒で即死など、本当に腹立たしいですし、もうAPEXを辞めようかと思ったことも何度もあります。

そこで今回は、APEXで不正をする人が増えないようにするために何ができるか? どうすれば運営側もプレイヤー側も幸せになれるか? そんなことを考えてみました。

#APEX運営側の対策
まず一番重要なことは、APEX運営側がチート対策に本気で取り組むことだと思います。現状では運営側から十分な対策が実施されているかどうか疑問視されています。

例えば、「アンチチートシステム」というものがゲーム内に実装されていますが、これはほぼ意味を成しておらず、プレイヤー側から手動で通報しなければBAN(アカウント凍結)されません。また通報してもすぐ復活したり新しいアカウントを作ったりする場合も多くあります。
EASYアンチチートは本当にイージーなのでしょう、クラックやチート販売業者はすぐにすり抜けてきます。もはや意味があるのかないのかすらわかりません

また、「コナン」という名前で知られるセキュリティ担当者(Conor Ford氏)も存在しますが、彼一人では全世界的規模のチーター問題に対応できないという批判もあります。
その証拠にJP鯖全ては5人に一人はチーターというような状態に陥っています。

私は運営側がチート対策に力を入れてくれることを期待していますが、それだけでは不十分だと思います。チートツールの開発者や販売者も巧妙化しており、運営側がBANしたりアンチチートシステムを導入したりしてもすぐに復活するサイクルが繰り返されています。

そこで、APEXの運営側が今後実施する可能性のあるチート対策について考えてみました。

チート対策システム「Hyperion」の導入
「Hyperion」とは、『VALORANT』などで使用されている強力なチート対策システムです。このシステムは、ゲーム起動時にPCのカーネルレベル(OSの核心部分)にアクセスし、チートツールを検知・排除する仕組みです。このシステムは非常に効果的で、『VALORANT』ではチーターがほとんど見られなくなったと言われています。しかし、カーネルレベルにアクセスすることでプライバシーやセキュリティに関する懸念もあります。

実は、APEXでも一時的に「Hyperion」が導入されたことがありますが、すぐに撤回されました。その理由は不明ですが、おそらくプレイヤーからの反発や不具合などがあったのではないかと推測されます。この導入時の話は私は知りませんでした。今後またどうにゅうされるというような書き込みを見かけましたがエラーや遅延でまともにプレイできなくなるのを想定するとないような気もしますが・・・

しかし、「Hyperion」はまだ開発途中であり、改良される可能性もありますので少しは期待できるかもです。また、「Hyperion」を使っているゲームではチーター問題が大幅に改善されていることも事実です。

私自身は、「Hyperion」を使うことでプライバシーやセキュリティに危険が及ぶ可能性は低いと思います

カーネルから防御という意味で「Hyperion」の導入はAPEXのチート対策において必要不可欠だと考えます。

その他の対策としては

チーター同士をマッチングさせる
これは他のゲームでも行われている方法ですが、チーター同士をマッチングさせることで正規プレイヤーから隔離する方法です。

これはBANよりも効果的です。BANされた場合、新しいアカウントやVPN(仮想プライベートネットワーク)を使って再度ゲームに参加することが可能です。しかし、チーター同士をマッチングさせた場合、正規プレイヤーから離れたままゲームを楽しめなくなります。

そもそもVPNの規制をもっとしてほしいのとリージョンロックをかけてほしいとおもう今日この頃です。

また、隔離という方法は正規プレイヤーから見えなくなるため、チーター自身も自分の行為の意味や価値を失うかもしれません、効果的ですね。チーター同士をマッチングさせることで、チートの楽しさや意味を奪うことができると思います。また、正規プレイヤーにも安心してゲームを楽しんでもらえると思います。

ただし、この方法にも問題点があります。それは、チーターの判定が難しいことです。チートツールを使っている人はもちろんですが、スキルやラグなどでチートに見える人もいるかもしれません。その場合、誤判定でチーター同士のマッチングに入れられてしまう可能性があります。しかし0.1秒で即死など明らかにおかしいものはすぐにカウントできますが
もんだいはカウントシステム自体をハッキングされる恐れがあるというところです

強制リロード玉捨てチート なんてものがあるぐらいですから・・・。

チーターへの罰則や報奨金制度の導入
これは少し過激な方法ですが、チーターへの罰則や報奨金制度を導入することで、チート行為への抑止力を高める方法です。

罰則とは、BANだけではなく、法的な措置や賠償請求などを行うことです。これは他国ではすでに実施されていることであり 『PUBG』では韓国政府が協力して大規模な摘発を行ったこともあります 。日本でもゲーム内不正行為禁止法案が提出されており 今後は日本でも罰則が厳しくなる可能性があります。

報奨金制度とは、チートツールの開発者や販売者などを摘発したり情報提供したりした人に対して報酬を支払う制度です。これは『VALORANT』で実施されており チート対策陣営から最大10万ドル(約1,100万円)の報酬が支払われます。

これは非常に効果的だと思います。しかし、同時に倫理的な問題や実現性の問題もあると思います。特に日本ではゲーム内不正行為への法的な対応が遅れており 実際に罰則や報奨金制度を導入することは難しいかもしれません。というか現状ではまず無理でしょう・・・。

外人が日本の法律が穴だらけなので日本だけでチートしているくらいですからね・・・。

「Hyperion」や「チーター同士のマッチング」だけでは根本的な解決には至らない可能性もあるため、今後は「罰則」や「報奨金制度」も必要なのかもしれません。

#APEXプレイヤー側の対策
次に、APEXプレイヤー側がチート対策にできることについて考えてみました。

#チーターへの通報や拡散
これは最も基本的なことですが、チーターを見つけたら運営側に通報することです。APEXではゲーム内で通報する機能がありますが、それだけでは不十分だと思います。
そしてこれチーターかどうかわからないことが多いです、キルカメラなどがあればいいのですが(これあるとやめる人がたくさん増えるらしい)

チーターの名前や動画などをTwitterやYouTubeなどのSNSで拡散することも有効だと思います。これは運営側に対してチート問題の深刻さや緊急性を訴えることができますし、他のプレイヤーにも注意喚起することができます。

しかしながら量が多すぎでスルーされる傾向があるみたいです(本末転倒)

この方法には注意点もあります。それは、誹謗中傷や個人情報の暴露などをしないことです。これは法的な問題やモラル的な問題になりかねませんし、チート問題の解決にも逆効果です。

チートは通報できても逆に誹謗中傷で訴えられかねません。

そのため、この方法を実施する場合は、事実確認や配慮を忘れずに行う必要があります。

♯チートツールの利用や購入をしない
これは当たり前のことですが、チートツールの利用や購入をしないことです。チートツールはゲーム内で不正行為をするだけでなく、自分自身にも危険を及ぼす可能性があります。

例えば、チートツールを使っている間にBANされたり法的な措置を受けたりする可能性があります。また、チートツール自体がウイルスやマルウェアであったり個人情報を盗まれたりする可能性もあります。
これは9割以上トロイや踏み台のトラップが仕込まれています。
調査されるとすぐばれるような不正パケットを出しているものも多いです。

私は、チートツールは一時的な快楽や優越感よりもリスクの方が大きいと思いますし、
ハードウェアBANされたらそのPCでは構成を変えない限りAPEXがプレイできなくなります。

今後オンラインゲーム全てにおいて「Hyperion」や「罰則」などの対策が強化されればさらにリスクは高まると思います。

そのため、チートを使用していなければ「Hyperion」や「罰則」などの対策によってBANされたり法的なトラブルに巻き込まれたりするリスクを避けることができます。

チートツールの利用や購入は絶対にしないことがAPEXプレイヤー側の最大の対策だと考えます。不正が多いほどゲームがつまらなくなります。

#まとめ
APEXのチート問題について運営側とプレイヤー側ができる対策について考えてみました。APEXは非常に面白く魅力的なゲームだと思います。しかし、チート問題はゲームの楽しさや公平性を奪うだけでなく、ゲーム自体の存続にも危機をもたらす可能性があります。

そのため、運営側もプレイヤー側も協力してチート問題に立ち向かう必要があると思います。私は、「Hyperion」や「罰則」などの強力な対策が実施されれば、チート問題は大幅に改善されると期待しています。

また、プレイヤー側も通報や拡散などで運営側への働きかけを行うことや、チートツールの利用や購入を絶対にしないことで、チート問題への抑止力を高めることができると思います。今後もAPEXを応援し続けますし、皆さんも一緒にAPEXを楽しみましょう!

ご覧いただきありがとうございました。